ラニカウのコーヒーへのこだわり

100%ピュアコーヒーで素敵な1日を。

LaniKauでは、北海道内では非常に珍しい100%のコナコーヒーをはじめ、ハワイ諸島に6あるコーヒー豆の産地から届いた100%ピュアコーヒーを毎日日替わりでご提供させていただいております。数パーセントのブレンドでは味わえない、本格的なハワイアンコーヒーを是非お召し上がりください。
ハワイのコーヒー産地

ハワイコーヒーの歴史と現在

コナコーヒーの歴史
1825年、カメハメハ2世の一行が英国船ブロンド号でハワイに帰る途中、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロに寄港し、コーヒーの木を持ち帰った。そのコーヒーの木がコナの地で大成功に至る。その気品ある香りは、特に捕鯨や貿易をする船員たちの間で名を馳せるようになる。1866年7月、名人の作家マーク・トウェインが彼の著書「ハワイからの手紙」の中でコナ・コーヒーを絶賛。彼は「コナからケアラケクア湾までの道のりで、有名なコナ・コーヒーに出会った。この香り高いコーヒーは他のどのコーヒーにも勝るすばらしい1品」と引用した。
ハワイコーヒーの現在
100%ピュアなコナ・コーヒーへの評価と消費者への直送という販売方法が愛好家の間で好評を受け、作地面積は2000年に3,000エーカーほどに増大。コナ・コーヒーの消費者はほとんどが大企業だったが、コナ・コーヒーと名のついただけのランクの低い大袋や安価で香りの落ちるブレンド品などと組み合わせていた。しかしながら、小規模のコーヒー豆焙煎会社などはコーヒー産業に自分たちの居所を見出したりしている。それでも、質の高いコナ・コーヒーは生産が限られているだけに、ハワイ以外の地でお目にかかることはやはり稀である。